- suzuranjimusho
- 2022年9月14日
- 読了時間: 2分
気づけば夏休みも終わり、9月も既に半ば・・。
実は私と子どもたち、新型コロナ感染症にかかってしまい、8月後半がほぼつぶれてしまいました。
ただ、幸い軽症で済み、後遺症も軽い咳が残る程度。
お約束やご面談を延期して頂くなど、ご迷惑をおかけしましたお客様、申し訳ありませんでした。
個人で仕事をしているからには、家族と自分自身が健康であることはとても大切。
体調の管理も、今後しっかり行っていきたいと思います。
さて、今回のCaféタイム無料相談会のテーマは「今できることを確認してみませんか?」です。
「今できること」とは漠然としていますが、どんなことがあるでしょう?
例えば、ご自身でできること。
いわゆる「終活」ともいわれ、エンディングノートを書いたり、遺言書を作成したりが考えられるでしょう。
それは、誰のためにされるのでしょうか。
ご自身の人生の軌跡を辿る機会でもありながら、きっと遺されるご家族が、後から手続きで大変な目に合わないように、揉めないように・・とのお気持ちも大きいのではないかと思います。
せっかく家族のために、と思って遺言書を作成しても、それは法的に有効なものでしょうか。財産の分け方で揉めることにはならないでしょうか。
何か大きな見落としをしていないでしょうか。
また、ご家族が、配偶者やご両親のことで、今のうちに何かできないだろうか・・と考えている場合もあるでしょう。
なんとかなるだろう・・と放っておいて、大丈夫でしょうか。
問題を先送りにしたいのは、きっとみんな同じはず。
しかし、先送りにした結果、問題が大きくなることだってあるのです。
そんなことになる前に。
現在のご家族の状況は?
資産の状況は?
保険はどのようにかけていますか?
万が一のお金の準備はできていますか?
相続人になる方で、連絡が取れない方などはいませんか?
相続税がかかる場合は、10ヶ月以内に手続きを進められる状況にありますか?
不動産の名義は、昔から変更されずに置いておいたりしていませんか?
…などなど、確認できることは、たくさんあります。
今のうちに、どんなことを準備しておくべきか、一度確認してみてはいかがでしょうか。
Caféタイムの無料相談会だけでなく、個別のご相談も承っています。
まずはお気軽にお問合せください。
- suzuranjimusho
- 2022年8月21日
- 読了時間: 2分
チラシなどでご案内している「相続の手続きをお手伝いします」というもの。
「どんなことを手伝ってくれるの?」という疑問にお答えすべく、
ごく簡単にですが、手続きの流れ、行政書士ができること、をご説明いたします。
お身内の方が亡くなられた後、悲しみに浸る間もないほどたくさんある、手続きすべきこと。
その中の、避けては通れない「遺産分割協議」それが相続手続のひとつです。
お金持ちだけに「相続」は発生するのではなく、どなた様でもお亡くなりと同時に「相続手続」が必要となってくるのです。
この手続きを怠ると、
不動産の名義変更ができない・・
銀行の口座が解約できない・・
そしてその間に二次相続が起こり、尚更ややこしくなる・・
と良いことはありません。
では、その遺産分割のための手続きとは、どうするのでしょう?
まずは、お亡くなりになった方の出生から死亡までの戸籍を知らべ、
「相続人を確定」させます。
そして、故人の財産の調査をして、
どのような、そしていくらの財産があるのか、という
「財産一覧表」をおつくりします。
財産一覧表を基に、どのように遺産を分割するのか、
その協議を相続人皆さまで行って頂き、そちらをもとに
「遺産分割協議書を作成」します。
ご希望のお客様には、通帳の解約などの
「遺産分割協議書の執行」も行います。
これが、行政書士が行う一連の流れです。
ただ、これだけではありません。
相続税申告が必要となりそうなお客様には税理士のご紹介、
不動産をお持ちのお客様には司法書士のご紹介、
なども行い、いずれもご紹介に留まらず、私どもでしっかりと連携していきます。
行政書士、そして相続診断士である当事務所にご依頼頂くメリットは、
現在の状況を適切に判断し、必要がある場合は、相続に強い専門家にお繋ぎできること。
そして、費用のことも考えながら、お客様のご負担が最小限で済むように、私が窓口となれること。
悲しみに浸る間もなく多くの手続きをこなしていくのは、心身ともに疲弊します。
まずは、何が必要か、どのように手続きを進めていく必要があるのか、
そのご案内から始まり、最後までしっかりとお手伝い致します。
どうぞお気軽にご連絡ください。
- suzuranjimusho
- 2022年8月15日
- 読了時間: 1分
暑さも異常、天候も不安定、コロナも蔓延・・と毎回夏休みを満喫するのが難しいここ数年。それでもお盆休みに帰省できて、普段会わないご両親、おじいちゃんおばあちゃんに会えたり、子どもさんやお孫さんを迎えたり。以前よりはリアルにお会いできる機会になっているかもしれません。
そんな時にぜひしてほしいこと。
ご両親のこれまでの生き方や考えてきたことを聞いてみてください。
そして、これからのことをどう考えていらっしゃるかも、できたら聞いてみてください。
生きているうちにしか聞けないことが、たくさんあります。
先延ばしにせずにお話をたくさんしてみる中で、自分たちがいなくなったらこうしてほしい、ああしてほしい、という想いも聞けるかもしれません。
お話をたくさんしていると、その想いを叶えるために今できることが見つかるかもしれません。
そして、お互いに何か実は伝えたいこと、心の底に眠ってる想い、そんなことも色々と話せる機会になるかもしれません。
生きているうちにしか、話はできないのです。
生きてくれている親に感謝して、亡くなってしまった親にもこれまでありがとう、とこれからも守っていてね、と伝えられる機会がこのお盆です。
皆さまにとって、大切な時間となりますように。



